大学でやってよかったこと15選 

キャンパスライフ充実の秘訣!

by info@remi.website

大学生活は、ただ学業に励むだけでなく、自分を成長させる多くの経験を積む絶好の機会です。最近大学を卒業した先輩たちの話をもとに、大学でやってよかったこと15選を紹介します。これから大学生活を始める高校生や、まだ大学生活を楽しみきれていない大学生に向けて、キャンパスライフを充実させるためのヒントをお届けします。楽しいこと、新しいこと、役立つこと、色々な視点から大学生活を最大限に楽しむ方法を見つけてください!

1.友達をたくさん作った

大学での友達作りは、単に楽しい時間を過ごす以上の重要な意味があるんです。友情はあなたの学びや成長に多大な影響を与え、異なる文化や考え方を理解する機会を提供します。また、大学では多様な人々が集まるため、多くの友達を作ることで、新しい視点やアイディアを学ぶことができます。これらの経験は、将来のキャリアや個人的な成長に役立つだけでなく、人生の支えとなる貴重な関係を築く基盤となるのです。

でも、大学に入る前は「友達は作れるかな?」「どうやって友達を作ればいいの?」という不安があるでしょう。新しい環境に飛び込むのは誰にとっても少し怖いものですが、友達を作るための方法はたくさんあります。例えば、クラブやサークルに積極的に参加することや、授業でのグループ作業を通じて自然と仲間ができることも多いです。また、新しい人との会話を恐れずに、オープンな態度で接することが重要です。異文化間の交流も、国際的な感覚を養うとともに、多様な友人を作る絶好のチャンスがありますよ。

2.アルバイトを頑張った

アルバイトを頑張ることは、大学生活の中で得られる最も価値ある経験の一つです。実際に働いてみると、職場でのコミュニケーションスキルや時間管理、問題解決能力など、社会人として必要なスキルを身につけることができるんです。さらに、アルバイトは学業とは異なる実践的な知識を提供し、将来のキャリア選択に役立つ洞察も得られます。例えば、カフェでのアルバイトを通じて、顧客サービスやチームワークの重要性を学び、それがどのようにして職業生活に役立つかを実感したという学生も多いです。

しかし、アルバイトを始める際には、「どんなアルバイトをすると良いかな?」「大学の勉強に影響はでないかな?」など色々考えてしまうかもしれません。アルバイトの選択には、自分の興味や将来のキャリアプランに合ったものを選ぶことが大切です。また、時間管理をしっかりと行い、学業とのバランスを考えることが成功の鍵となります。

3.海外留学をした

海外留学は、大学生活の中で特に刺激的な経験です。留学をすることで、全く新しい環境に飛び込み、異文化を体験することができます。例えば、アメリカやヨーロッパ、アジアなど、世界中の大学が様々なプログラムを提供していて、キャンパスライフを国際的な視野で楽しむことが可能です。留学中は、言語能力の向上のみならず、自立心や適応能力が養われるため、将来のあらゆるシチュエーションで役立つスキルを身につけることができます。

海外留学を始めるには、まずは大学の国際交流センターや留学相談窓口で情報を集めることが重要です。多くの大学では留学プログラムの説明会を定期的に開催しており、どの国のどの大学が提携しているか、どのような科目が学べるかなどの詳細を知ることができます。また、留学には学費や生活費、渡航費など、考慮すべき費用が沢山ありますが、奨学金や支援制度を利用することで、費用の負担を軽減することも可能です。どの国に行くかは、学びたい言語や専攻、文化的興味に基づいて選ぶと良いですよ。

4.趣味を深めた

大学で趣味を深めることは、キャンパスライフを豊かにし、将来の就職活動にも大きな利点をもたらします。趣味を通じて得た経験は、自己アピールや自己分析の際に他の学生と差別化するポイントとなり得ます。例えば、チームスポーツや音楽活動は、協調性やリーダーシップの証として評価されることが多いです。また、趣味が多岐にわたることで、面接官に対して多面的な自己をアピールするチャンスになります。

高校時代に部活や勉強に集中していたり、友達と過ごす時間が多かったりして、自分に合った趣味が何か最初はわからないかもしれません。しかし、大学は新しいことを試す絶好の機会です。例えば、旅行、英会話、DIY、料理、筋トレ、ランニング、読書、映画鑑賞、アート鑑賞、楽器演奏、散歩など、興味があれば積極的にチャレンジしてみることをおすすめします。YouTubeやSNSで気になる活動を見つけたら、それをきっかけにしてみるのも良いでしょう。意外な発見が自分の新しい趣味につながるかもしれません。

5.スポーツを楽しんだ

大学でスポーツを楽しむことは、キャンパスライフを充実させる素晴らしい方法です。初心者向けのスポーツクラブや、気軽に楽しみながら体を動かせる活動には、テニス、ダンス、登山などがあります。これらのアクティビティは気軽に始められる上に、楽しみながらフィットネスを向上させることができます。定期的にスポーツに取り組むことで、ストレス解消になり、体力の向上が見込めるため、学業にも良い影響を与えることが期待できます。

もし運動神経に自信がなかったり、一人でスポーツを始めることに不安がある場合、まずは気軽に参加できるフィットネスクラスやヨガから始めてみるのも良いかもしれません。一人で参加している人が多いので、新しい友達を作ることができますし、チームスポーツが苦手なら、個人で楽しめるスポーツも良い選択です。

6.インターンシップに挑戦した

大学生活では、インターンシップに挑戦することで、実際の職場を体験し、将来のキャリアに役立つ実践的なスキルを身につけることができます。キャンパスや大学のキャリアセンターが提供するインターンシッププログラムを利用すると、様々な業界の仕事を体験し、自分に合った職種を見つける手助けになります。

しかし、インターンシップに参加することには不安も伴うかもしれません。「自分にできるかな?」や「どのインターンシップを選べばいいかわからない」といった悩みがあるでしょう。こうした不安を解消するためには、キャリアセンターのカウンセリングを活用したり、先輩や教員に相談することが助けになります。また、小規模なインターンシップから始めて徐々にステップアップしていくことも一つの方法です。

7.真剣に勉強した

大学での学びは自分次第で大きく変わります。キャンパス内の豊富なリソースを活用し、授業だけでなくセミナーやワークショップにも積極的に参加して、知識を深めることが大切です。また、図書館や研究施設もフルに活用して、専門分野の理解を深めることができます。

しかし、自主学習の自由度が高いため、「どのように勉強を進めればいいかわからない」と感じることもあるでしょう。このような時は、時間管理を徹底し、効果的な学習方法を身につけることが重要です。また、授業内容について積極的に教授に質問することや、同じ目標を持つ友人と勉強グループを作ることも有効です。

8.ボランティア活動に参加した

大学生活は勉強だけでなく、社会貢献の機会も豊富にあります。ボランティア活動に参加することで、地域社会への貢献はもちろん、リーダーシップやチームワークのスキルを身につけることができます。キャンパス内外で様々なプロジェクトがあり、環境保護、教育支援、高齢者ケアなど、自分の関心に合った活動を見つけることが可能です。

しかし、「どうやって参加すればいいのだろう?」や「足手まといにならないか」「知らない場所で不安」という不安があるかもしれません。これらの不安を解消するには、大学のボランティアサポートセンターやクラブから情報を得て、最初は短期間または小規模のプロジェクトに参加してみることがおすすめです。また、他の参加者や経験者と積極的に交流することで、活動に慣れ、自信をつけることができます。

9.サークルや部活に打ち込んだ

大学生活でサークルや部活に打ち込むことは、非常に充実した経験になります。部活は、その競技に真剣に取り組む仲間が集まり、先輩後輩関係なく意見交換やフィードバックが活発です。部活動に所属することで、組織運営のスキルを学ぶことができ、OBとのつながりを通じて将来の進路についてのアドバイスも得られます。これらのスキルや関係は、社会に出たときにも大いに役立ちます。

サークル活動は、部活に比べて自由度が高く、自分のペースで楽しむことができます。テニスやバスケ、フットサルなどの運動系から、軽音、映像、英会話や茶道まで、さまざまなサークルがあります。同じ種目のサークルでも、毎日練習するものや、時々集まって楽しむものなどがあります。また、異なる大学の学生と交流できるインカレサークルもあり、広い人脈を築きたい人には特におすすめです。

一年生の春に入り損ねた場合でも、部活やサークルに入りたくなったら、まずは運営者に連絡を取ってみましょう。多くの団体が新メンバーを歓迎しているので、勇気を持って一歩を踏み出すことが大切です。

10.自分を見つめ直した

大学生活は、自分を見つめ直す絶好の機会です。キャンパスライフの中で多くの経験や出会いがありますが、自己分析を通じてそれらの経験における感情の動きを振り返ることが重要です。これにより、自分自身の価値観、性格、傾向、強み・弱みを知ることができます。将来の目標を明確にし、今やるべきことが見えてくるので、日々の行動がより意味のあるものとなります。

自己分析を通じて、自分の性格や傾向を把握することで、向いている仕事や向いていない仕事が分かります。日々の行動を振り返る習慣を持つことで、意外な長所や能力に気づくことができ、それが就職活動においても大きな強みとなります。一日一日で人のやりたいことは変化していくため、定期的に自分のやりたいことを振り返ることをおすすめします。

11.資格を取った

大学生活の4年間は、比較的自由な時間が多い期間です。その一部を資格取得のために充てることで、将来に役立つスキルを身につけることができます。資格試験の勉強を通じて、自己分析ができるだけでなく、就職活動でも有利に働きます。おすすめの資格には、日商簿記3級、TOEIC、ITパスポート、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)、普通自動車免許などがあります。

まだどんな仕事に就きたいか分からない場合は、TOEICや自動車免許のようなどんな分野でも役立つ資格を取るのが良いでしょう。これらの資格は、幅広い職業で必要とされるスキルを証明するものであり、将来の選択肢を広げる手助けとなります。資格を取得することで、大学生活をさらに充実させ、将来のキャリアに対する自信を高めることができます。

12.リーダーシップを発揮した

大学生活の中でリーダーシップを発揮する機会は多くあります。キャンパス内のクラブ活動や学術プロジェクト、ボランティア活動などでリーダーの役割を引き受けることで、他のメンバーをまとめ、目標に向かってチームを導くスキルを磨くことができます。リーダーシップを発揮することで、自信を持って意見を述べる力や問題解決能力も向上します。

例えば、クラブのキャプテンやプロジェクトのリーダーとして活動することで、計画立案や進行管理のスキルが身につきます。これらの経験は、就職活動においても大きなアピールポイントとなります。リーダーシップを発揮することで、他の学生との関係も深まり、大学生活がより充実したものになります。

13.旅行をした

大学生活の一環として旅行をすることは、新しい経験や視野を広げる素晴らしい機会です。キャンパスライフを充実させるために、友達と一緒に国内外の様々な場所を訪れることで、異なる文化や風景を楽しむことができます。旅行を通じて得られる経験は、自己成長や新たな興味を見つけるきっかけとなります。

例えば、大学の長期休暇を利用してバックパック旅行に挑戦したり、友達とロードトリップを計画したりするのも良いでしょう。旅行を通じて得た経験や思い出は、一生の財産となります。また、旅行の計画や予算管理を通じて、自立心や問題解決能力も養われます。旅行に行くことで、大学生活がさらに充実し、楽しい思い出が増えること間違いありません。

14.ひとり暮らしをした

大学生活でひとり暮らしを経験することは、自立心や生活スキルを養う絶好の機会です。キャンパスライフの中で、自分の時間や空間を自由に管理することができ、料理や掃除、家計管理など、日常生活に必要なスキルを身につけることができます。ひとり暮らしは、自己管理能力を高めるだけでなく、責任感も育てます。

しかし、「ちゃんと生活できるかな?」「家事ができるか不安」といった心配もあるでしょう。このような不安を解消するためには、事前に基本的な家事スキルを学んでおくことや、生活リズムを整えることが大切です。また、初めてのひとり暮らしでも周囲の友人や家族のサポートを受けながら少しずつ慣れていくことができます。困ったときには近くに頼れる人がいると安心です。

15.本を読んだ

大学生活では、読書を習慣にすることが非常に有益です。多くの成功したビジネスマンや経営者が、若い頃から読書を続けており、それが彼らの知識と成功の源となっています。キャンパスライフの中で、授業やサークル活動の合間に読書の時間を作ることで、新しい知識や視点を得ることができます。また、読書を通じて得た知識は、学業だけでなく、将来のキャリアにも役立ちます。

しかし、「どんな本を読めばいいのかわからない」「読書に集中できない」と感じることもあるかもしれません。まずは、自分の興味のある分野や好きなテーマから始めると良いでしょう。また、短時間でも毎日少しずつ読む習慣をつけることで、徐々に集中力を高めることができます。図書館やオンラインの書評を参考にしながら、自分に合った本を見つけて読書を楽しみましょう。

おわりに

大学生活は、ただ学問を追求するだけでなく、自分自身を成長させる絶好の機会です。友達を作り、趣味を深め、インターンシップに挑戦するなど、様々な経験を通じて、充実したキャンパスライフを送ることができます。これから大学生活を始める皆さんも、ぜひ色々なことに挑戦し、素晴らしい思い出をたくさん作ってください。大学での経験は、きっとあなたの将来に大きな影響を与えるでしょう。

 

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